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2016年9月21日

今日3年ぶりに大学時代のゼミの先生と話をした

大学時代に書いた卒業論文のデータがどうしてもほしく
母校に電話をしました。
(今日の昼にやったニコ生にて)

話を聞くとどうやら大学側で卒論を保管しておらず、
ゼミの先生しか管理していないそうで、
しかし当時のゼミの先生が今非常勤になっててすぐには連絡が取れないとのことでした。

自分でデータを保管しておけばよかったのですが、あいにくそのUSBメモリを紛失しており、、


半ばあきらめかけていたのですが、見知らぬ番号から電話が。


「○○君、お久しぶりです。」


!!


その声はまさに、あの時の先生。
聞いた瞬間に分かりました。


先生は言ってくれました。
卒論のデータは今も持っていると。
俺の存在をきちんと覚えていると。

そして、俺が卒業後に就職して東京に行ったことも覚えてくれていました。(ただし今は無職)

何より、大学時代の思い出が一気によみがえるあの感覚。。。
ふと学生に戻った気がしました。
全てが懐かしい。

先生は「これからも仕事頑張るんやで」と激励くださり、
通話後不覚にも涙が出そうになりました。

―俺にも、ちゃんと学生時代があったんやな。
ニコニコばっかしてた記憶しかないけど、でも大学での思い出も確かに残ってる。

そう感じた俺は、明日からまた未来に向かって走っていこうと決意するのでした。







ちなみに届いた卒業論文ですが、
チャンネル会員限定にて全文公開する予定ですので楽しみにしていてください。

以上。